Masjid New Construction

新しい マスジド 建設予定です

T.M.3D-13つくばイスラム協会では、

建物の老朽化に伴い、

新しいマスジドを建設します。

 

 

つくばイスラム教会は平成16年からこの場所で礼拝をはじめ、平成24年7月に宗教法人を取得しています。現存の建物が老朽化したため、新しいマスジドを建設することになりました。

マスジド(Masjid)は、イスラム教の礼拝所です。英語ではモスク(Mosque)と言われていますが、イスラム教徒は日常的にマスジド(Masjid)と呼んでいます。
マスジド(Masjid)はイスラム教徒にとって大変重要な拠り所です。礼拝は一日に5回行います。礼拝の時間を知らせるアザーンが聞こえてくると、可能なかぎりマスジドに行き仲間と肩を寄せて礼拝します。金曜日の昼の礼拝は、成人男性は必ずマスジドで礼拝することになっています。また、イスラム教のお祭りを共に祝います。

マスジドに集まるのは、困った時や元気のない時に励まし合い、助け合えるからです。文化の違う異国の地では、情報交換し助け合うことが必要不可欠なのです。文化の違いといえば、食生活も異なります。イスラム教徒はハラルフードを口にしますが、日本では簡単に調達できないものも多いため、食材等をストックし配分する役割もつくばマスジドにはあります。マスジドは生活の一部であり、なくてはならない存在です。

つくばマスジドでは、礼拝の時間を知らせるアザーンを外部に放送することはなく、スピーカーで騒音を出すことは致しません。イスラム教徒はアルコールを一切口にしません。酔って騒ぐようなことはありませんし、路上駐車も行いません。周囲の皆様や環境と調和を図って行きたいと思います。
建物完成時には異文化交流を楽しんでいただけるよう、努めていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

平成28年1月8日つくば市開発許可を取得済みです。現在狭い市道はセットバックして4mの幅を確保する他、消化栓を設置し、庭園灯を配置して夜道を明るくします。
工事の着工は平成28年の9月頃、完成を平成29年の末頃をめざしております。
工事中は近隣の皆様にご迷惑をおかけします。よろしくお願い致します。